【8/6・東京】からだのシューレ●一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ

『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』著者で文化人類学者の磯野真穂先生と共に、文化人類学の視点から「一億総やせたい社会」を見つめるワークショップ「からだのシューレ」vol.3を開催します。

参加者のみなさんとディスカッションをしながら、やせたい気持ちとやせを礼賛する社会の仕組みを見つめる約2時間。「精神論ではなく、やせたい願望について客観的に学べたのがよかった」「他の人の意見を聞いて自分なりの気づきを得ることができた」「文化人類学っておもしろい!」といった嬉しい感想が寄せられています。

第3回目のテーマは「ダイエットとけがれ」。30分拡大版の夏休み特別バージョンです。初めての方でも楽しくご参加いただけます。みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

★開催によせて:磯野真穂さんからのメッセージ http://anthromap.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html
★第1回目の報告(2016年3月30日開催) http://anthromap.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html
★第2回目の報告(2016年6月2日開催)   http://anthromap.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html

○開催日時
2016年8月6日(土)18:30〜20:50(18:15受付開始)

○会場
東京ウィメンズプラザ(2階・第二会議室B)東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

○司会進行
磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学大学院講師)
【所属】国際医療福祉大学大学院 http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』春秋社 http://amzn.to/1KYRJqJ
※立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞受賞

林利香(EAT119 摂食障害の予防と啓発/企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com

○対象
女性限定(性自認が女性の方も含みます)
体重や体型にとらわれることがあると感じる方
やせたい気持ちと現代社会との関係について関心がある方

○参加費
1000円(当日お支払いただきます・恐れ入りますがつり銭のないようにご用意ください)

○注意事項
1.本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や摂食障害の治療を目的とする心理療法やセルフヘルプグループとは異なりますのであらかじめご注意ください。
2.お申し込み後、やむを得ずキャンセルを希望される場合は、メールにて(info@eat119.com)にあらかじめご連絡ください。
3.第1回目、第2回目のワークショップに出席されていない方でも問題なく参加いただけます。
4.事前にご連絡なく欠席(無断キャンセル)、あるいは当日連絡のご欠席が続いた場合、次回以降、他の方に優先してお席を回させていただくことがございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

★詳細とお申し込み(先着順)※申し込みを締め切りました
http://kokucheese.com/event/index/403683/

【京都・東京・石川】NPO法人あかりプロジェクト ワークショップ 居場所づくりとセルフケア

摂食障害からの回復に必要な支えあいを当事者の視点から考え、関係者とともに実現する「NPO法人あかりプロジェクト」が「ワークショップ 居場所づくりとセルフケア」を京都、東京、石川で開催します。

セルフヘルプグループを運営している方、また、これから「話し、聴きあい、わかちあう居場所を作りたい」「自助グループを作りたい」と思っていらっしゃる方におすすめの内容です。ぜひご参加ください。

《NPO法人あかりプロジェクトさんからのメッセージ》
このワークショップは、話し、聴きあい、わかちあう居場所や自助グループづくりについて知恵を出し合い気持ちをわかちあう集まりです。

自助グループとは、なんらかの困難や問題、悩みを抱えた人が同様な問題を抱えている個人や家族と共に当事者同士の自発的なつながりで結びついた集団を指し、セルフヘルプグループとも呼ばれます。あかりプロジェクトもまさにこのセルフヘルプ活動にあたります。

2016年度は居場所運営者やあらたに居場所づくりをしたい人を対象に、
・居場所運営に役立つワーク4種をいっぺんに体験できる「ツール編」
・疲弊しがちな運営者の疲れを癒す「セルフケア編」
を企画しました。

「居場所で使えるツールが知りたい」「よりよい居場所って…?」「居場所運営ってなかなか疲れる…」「私、ほんとうはどうしたいんだろう…」「セルフケアの方法を身につけたい」などと感じている方、ぜひわかちあいましょう!

●日程と会場
■京都府
A.2016年8月20日(土)10:00~17:00
B.2016年8月21日(日)10:00~17:00
於:京都市内
※両編あわせて6名以上のお申込みで開催。開催是非は8月第1週目に決定。

■東京都
A.2016年10月9日(日)10:00~17:00
B.2016年10月10日(月・祝)10:00~17:00
於:東京都内
※両編あわせて8名以上のお申込みで開催。開催是非は10月第2週目に決定。

■石川県
A.2016年12月3日(土)10:00~17:00
B.2016年12月4日(日)10:00~17:00
於:石川県金沢市内

●定員
両編それぞれ各回10名程度(先着順)

●参加費
両編それぞれ各回 15,000円(開催日2週間前までの早期申込振込特典 13,000円)

■詳しい情報や申し込み方法についてはHPをご覧ください
https://future-butterfly.net/shg_info/s_shg.html

『第2回UCLA摂食障害スタディツアー研修報告』発刊のご案内

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昨年に続き、2015年9月、アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Resnick Neuropsychiatric Hospital 摂食障害思春期専門病棟看護師 安田真佐枝氏の企画・発案・現地コーディネートにより「第2回 アメリカ摂食障害スタディツアー」が開催されました。

今回は、日本で摂食障害治療に携わっている精神科医、心療内科医、臨床心理士、看護師、看護部教授、家族会代表、学生、ヨガインストラクターなど14名の方が参加。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンター UCLA Resnick Neuropsychiatric Hospital 思春期摂食障害専門病棟、思春期摂食障害デイプログラム、成人摂食障害デイプログラム、Torrance Memorial Hospital (思春期摂食障害内科専門病棟)、Reasons (摂食障害専門精神科閉鎖病棟、摂食障害専門中間施設、デイプログラム、集中外来) 、Monte Nido(摂食障害専門中間施設、デイプログラム、集中外来)を視察しました。

約4日間にわたる摂食障害専門治療施設の視察と講義において、日本の医療者や支援者は何を見、何を感じたのか。報告書では参加者皆様の感想を交えながら、視察・講義内容をまとめています。

精神科医、臨床心理士、心療内科医、看護師、管理栄養士、作業療法士、ソーシャルワーカーなど、摂食障害治療に携わる医療関係者の皆さまにお役立ていただける内容です。
日本の摂食障害治療の質向上に貢献したいという強い思いから、PDFデータ版を無料で進呈しております。ぜひご覧ください。

 

▼『第2回 UCLA摂食障害スタディツアー研修報告』PDF版 お申し込み方法

CONTACTフォームを利用、またはinfo@eat119.com宛にメールでお申し込みください。
[題名] 第2回 UCLA摂食障害スタディツアー報告書希望
[本文] 所属団体と氏名をご記入ください
[料金] 無料
お申し込みから1〜5日程度で、メール添付にてお送りします
・PDFは表紙と裏表紙をB5、見開きページをB4用紙でカラー出力して二つ折にすると読みやすい形式で作成しています
・info@eat119.comからのメールが受信できるよう、設定のご確認をお願いします
・個人情報は第三者に譲渡、開示、利用、貸与、譲渡、販売いたしません

▼『日本にも摂食障害専門病院を開設しようプロジェクト』について詳しく知りたい
【活動紹介】http://www.buildingedcenter.jp/project/blog2/
【HP】http://www.edrecoveryjapan.com/
【FB】http://www.facebook.com/EatingdisorderLosAngeles