【9/30・東京】からだのシューレ vol.8 「かわいい」の作り方

一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ「からだのシューレ」第8回目開催のご案内です。

からだのシューレでは、これまでにやせたい気持ちとマーケットの関係や数字と身体の不思議な関係、けがれなどを扱ってきましたが、今回は「『かわいい』の作り方」を身近な話題から考えます。

今回は、座談会付きの拡大バージョン。お気軽にご参加ください。

★イベント詳細とお申し込み(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/481526/

○開催日時
2017年09月30日(13:30〜16:30 ※13:15受付開始)

○会場
東京ウィメンズプラザ(1階・視聴覚室C)東京都渋谷区神宮前5-53-67

○参加費
1500円
※今回はワークショップと座談会〔コーヒー付〕の二本立てにつき、特別料金となります
※参加費は当日お支払いただきます。恐れ入りますが、つり銭のないようにご用意ください

○注意事項
1.本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や摂食障害の治療を目的とする心理療法やセルフヘルプグループとは異なりますのであらかじめご注意ください。
2.お申し込み後、やむを得ずキャンセルを希望される場合は、メールにて林(info@eat119.com)にあらかじめご連絡ください。
3.これまでのワークショップに出席されていない方でも問題なく参加いただけます。
4.事前にご連絡なく欠席(無断キャンセル)、あるいは当日連絡のご欠席が続いた場合、次回以降、他の方に優先してお席を回させていただくことがございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【7/1・東京】からだのシューレ vol.7 あなたの「胃袋」誰のもの?~食と社会の200年~

からだのシューレ_vol.7

一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ「からだのシューレ」第7回は、地域史がご専門の湯澤規子さん(歴史学者/筑波大学准教授)をゲストにお迎えします。

今回のテーマは「あなたの「胃袋」誰のもの?~食と社会の200年~」。胃袋を“臓器”ではなく、誰かの影響を受ける“場所”と捉えて食と社会の関わりを考える、非常に興味深い内容です。

ぜひお気軽にご参加ください。

★御礼: 定員に達しましたので受付を終了しました/会場が1階・視聴覚室Bに変更になりました★

○開催日時
2017年7月1日(土)19:00〜20:30(18:30受付開始)

○会場
東京ウィメンズプラザ(1階・視聴覚室B)東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

○司会進行
磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学大学院講師)
【所属】国際医療福祉大学大学院 http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』春秋社 http://amzn.to/1KYRJqJ
※2016年 立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞、2016年 多文化間精神医学会奨励賞 受賞

林利香(EAT119 企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com

○対象
どなたでも

○参加費
1000円(当日お支払いただきます・恐れ入りますがつり銭のないようにご用意ください)

○注意事項
1.本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や各種治療を目的とするものではございませんのであらかじめご注意ください。
2.お申し込み後、やむを得ずキャンセルを希望される場合は、メールにて林(info@eat119.com)にあらかじめご連絡ください。
3.これまでのワークショップに出席されていない方でも問題なく参加いただけます。
4.事前にご連絡なく欠席(無断キャンセル)、あるいは当日連絡のご欠席が続いた場合、次回以降、他の方に優先してお席を回させていただくことがございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

★詳細とお申し込み(先着順)★御礼: 定員に達しましたので受付を終了しました★
http://kokucheese.com/event/index/464603/

【過去の開催報告など】
開催によせて:磯野真穂さんからのメッセージ
第1回目の報告:やせたい気持ちとマーケットの関係(2016年3月30日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第2回目の報告:数字と身体の不思議な関係(2016年6月2日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第3回目の報告:ダイエットとけがれ(2016年8月6日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第4回目の報告:自分らしさを考える〜読書会 西加奈子著『きりこについて』(2016年10月22日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第5回開催によせて:あなたのカラダは誰のもの?
第5回目の報告:あなたのカラダは誰のもの?プラスサイズモデルNaoさん講演会(2016年12月3日 東京ウィメンズプラザにて開催)
拒食・過食の経験者が教えてくれた、「からだのシューレ」の意外な効果
第6回目の報告:なぜお母さんが原因に?―摂食障害の歴史学(2017年3月29日 東京ウィメンズプラザにて開催)

 

【3/29・東京】からだのシューレvol.6「なぜ母親が原因に?―摂食障害の歴史学」

2016年からスタートした「からだのシューレ〜一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ」第6回目の開催が決定しました。

今回のテーマは「なぜ母親が原因に?~摂食障害の歴史学」。からだのシューレでは、これまでにやせたい気持ちとマーケットの関係や数字と身体の不思議な関係、けがれなどを扱ってきましたが、摂食障害を扱うのはこれが初めてです。

今回は、身体や食の問題に関心のある女性限定で開催します。お気軽にご参加ください。

【過去の開催報告など】
開催によせて:磯野真穂さんからのメッセージ
第1回目の報告:やせたい気持ちとマーケットの関係(2016年3月30日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第2回目の報告:数字と身体の不思議な関係(2016年6月2日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第3回目の報告:ダイエットとけがれ(2016年8月6日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第4回目の報告:自分らしさを考える〜読書会 西加奈子著『きりこについて』(2016年10月22日 東京ウィメンズプラザにて開催)
第5回開催によせて:あなたのカラダは誰のもの?
第5回目の報告:あなたのカラダは誰のもの?プラスサイズモデルNaoさん講演会(2016年12月3日 東京ウィメンズプラザにて開催)
拒食・過食の経験者が教えてくれた、「からだのシューレ」の意外な効果

○開催日時
2017年3月29日(水)19:00〜20:30(18:45受付開始)*終了しました

○会場
東京ウィメンズプラザ(2階・第二会議室B)東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

○司会進行
磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学大学院講師)
【所属】国際医療福祉大学大学院 http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』春秋社 http://amzn.to/1KYRJqJ
※2016年 立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞、2016年 多文化間精神医学会奨励賞 受賞

林利香(EAT119 摂食障害の予防と啓発/企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com

○対象
女性限定(性自認が女性の方も含みます:年齢やお立場は問いません)
体重や体型にとらわれることがあると感じる方
やせたい気持ちと現代社会との関係について関心がある方

○参加費
1000円(当日お支払いただきます・恐れ入りますがつり銭のないようにご用意ください)

○注意事項
1.本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や摂食障害の治療を目的とする心理療法やセルフヘルプグループとは異なりますのであらかじめご注意ください。
2.お申し込み後、やむを得ずキャンセルを希望される場合は、メールにて林(info@eat119.com)にあらかじめご連絡ください。
3.これまでのワークショップに出席されていない方でも問題なく参加いただけます。
4.事前にご連絡なく欠席(無断キャンセル)、あるいは当日連絡のご欠席が続いた場合、次回以降、他の方に優先してお席を回させていただくことがございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

★詳細とお申し込み(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/448001/