「第2回 UCLA摂食障害スタディツアー」9月20日〜26日 開催 

摂食障害ホープジャパン(代表・安田真佐枝/日米正看護師)では、アメリカの摂食障害治療の現状を視察し、日本の治療・支援環境の向上に役立てる「第2回 UCLA 摂食障害スタディツアー」を、日本のシルバーウィークにあたる2015年9月19日〜26日に開催します。

摂食障害の権威といわれるUCLAのDr.ストローバーとの交流や、摂食障害治療中間施設のパイオニア、Monte Nido 見学、精神科での専門プログラムから回復マンションまですべてのプログラムを展開するReasons見学なども予定しています。

日程:2015年9月20日〜9月26日
募集定員:15名(定員に達したため、受付終了)
参加対象者:今現在摂食障害の治療に関わる医療従事者
(医師、心理士、看護師、栄養士、ソーシャルワーカー、作業療法士など)
または関連する方

申し込み方法:下記1〜8まで明記の上、件名を「摂食障害スタディツアー参加希望」として
摂食障害ホープジャパン 代表宛にメールにてお申し込みください(info@edrecoveryjapan.com※現在受付終了
1)お名前
2)ご住所
3)ご職業
4)ご所属先
5)役職名
6)電話番号
7)メールアドレス
8)ツアーに期待されること

◉第1回は、昨年8月に開催。報告書(データ版)を無料進呈しています。
第1回アメリカ摂食障害スタディツアー報告書 http://eat119.com/japan-news14/
◉「摂食障害ホープジャパン」紹介  http://www.buildingedcenter.jp/project/blog2/

 

摂食障害治療支援に関する統括機関「摂食障害全国基幹センター」ホームページがオープン

平成27年2月5日より、摂食障害治療支援に関する統括機関として「摂食障害全国基幹センター」が独立行政法人国立精神・神経医療研究センターに設置されました。
これは、平成26年(2014年)度摂食障害治療支援センター設置運営事業によるもので、ホームページは「一般の方」「専門職の方」それぞれのポータルサイトとして機能し、摂食障害に関する情報提供を行っています。

摂食障害全国基幹センター ホームページ(リンク)

★4/24(金)★ JPPaC 患者中心の医療を共に考え 共に実践する協議会「学ぶ会」〜摂食障害の現状と問題

医療従事者、医療関連団体、製薬企業など、医療関連のさまざまな仕事に携わるメンバーが参加し、「すべてのサービスは患者のために」に資する実践的な活動を行うNPO法人「患者中心の医療を共に考え 共に実践する協議会 JPPaC-“Japan Partners for Patient-Centric Care-」

JPPaCでは、患者や患者を取り巻く現状・現実を自発的に学び、相互交流を通じて新しい考えを創発し、実践するために、定期的に学ぶ会や講演会などを開催しています。

4月24日(金)の学ぶ会では、私、林利香から摂食障害を取り巻く現状と問題をお話しさせていただきます。ご本人やご家族の皆さま、治療や支援に関わっている皆さま、どうぞご参加ください。
日時:4月24日(金)午後6時半~8時半まで
場所:文京シビックセンター 地下1Fアカデミー文京学習室
丸ノ内線 後楽園駅 大江戸線春日直結、JR水道橋 徒歩9分
懇親会:近くのイタリアン3500円
参加ご希望の方は、お気軽にJPPaCホームページよりお問い合せください。

◉今後のテーマ

5月20日(水)渋谷文化総合センター 荒川一郎先生(帝京平成大学薬学部)
テーマ「患者中心の医療のための倫理」
6月17日(水)渋谷文化総合センター 安田真佐枝氏 (摂食障害ホープジャパン)
7月15日(水)渋谷文化総合センター 安保公介氏
難病法施行による患者さんの期待・不安と要望