【10/22・東京】からだのシューレ●一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ

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きりこについて

『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』著者で文化人類学者の磯野真穂先生と共に、文化人類学の視点から「一億総やせたい社会」を見つめるワークショップ「からだのシューレ」vol.4を開催します。

「からだのシューレ」Vol.4は初めての試み、読書会になります。 扱う本は、西加奈子さんの『きりこについて』(発行:株式会社KADOKAWA)。黒猫のラムセス2世とぶすのきりこのお話から「自分らしさ」について考えます。 参加ご希望の方は『きりこについて』をお読みの上、ご来場ください。とても読みやすい小説です。

なお、今回の読書会は、テーマに関心をお持ちの方であれば性別を問わず、さまざまな方をお迎えします。各回10名限定の2部制で開催しますので、お申し込みの際にご希望の時間帯をお申し込みください。みなさまのご参加をお待ちしております。

★『きりこについて』:特設ホームページ  http://www.kadokawa.co.jp/sp/200904-02/

★開催によせて:磯野真穂さんからのメッセージ http://anthromap.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html
★第1回目の報告(2016年3月30日開催) http://anthromap.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html
★第2回目の報告(2016年6月2日開催) http://anthromap.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html
★第3回目の報告(2016年8月6日開催) http://anthromap.blogspot.jp/2016/08/vol3.html
★拒食・過食の経験者が教えてくれた、「からだのシューレ」の意外な効果
http://anthromap.blogspot.jp/2016/06/blog-post_13.html

○開催日時
2016年10月22日(土)※終了しました
今回は各回定員10名の2部制で開催します。お申し込み時にご希望の時間帯をお選びください。
【第1部】13:00〜14:30(12:45受付開始)
【第2部】15:00〜16:30(14:45受付開始)

○会場
東京ウィメンズプラザ(2階・第二会議室B)東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

○司会進行
磯野真穂(文化人類学者/国際医療福祉大学大学院講師)
【所属】国際医療福祉大学大学院 http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/
【HP】http://www.anthropology.sakura.ne.jp/
『なぜふつうに食べられないのか~拒食と過食の文化人類学~』春秋社 http://amzn.to/1KYRJqJ
※立命館大学生存学研究センター生存学奨励賞受賞

林利香(EAT119 摂食障害の予防と啓発/企画・編集・執筆)
【HP】http://www.eat119.com

○対象
体重や体型にとらわれることがあると感じる方
やせたい気持ちと現代社会との関係について関心がある方
(性別不問/性自認が男性または女性の方も含みます)

○参加費
1000円(当日お支払いただきます・恐れ入りますがつり銭のないようにご用意ください)

○注意事項
1.本ワークショップは文化人類学という学問の視点から身体との関係性を探るのが目的です。痩身や摂食障害の治療を目的とする心理療法やセルフヘルプグループとは異なりますのであらかじめご注意ください。
2.お申し込み後、やむを得ずキャンセルを希望される場合は、メールにて林(info@eat119.com)にあらかじめご連絡ください。
3.第1〜3回目のワークショップに出席されていない方でも問題なく参加いただけます。
4.事前にご連絡なく欠席(無断キャンセル)、あるいは当日連絡のご欠席が続いた場合、次回以降、他の方に優先してお席を回させていただくことがございます。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

★詳細とお申し込み(先着順)
http://kokucheese.com/event/index/419004/