【2018年10月20日-21日】TELL摂食障害ワークショップ2018(講師:ジャネット・トレジャー医学博士)

イギリスのNICEガイドライン(2017)で、専門家による支持的臨床管理(Specialist Supportive Clinical Management; SSCM)、摂食障害に焦点を当てた認知行動療法(CBT-ED)と共に、成人の神経性やせ症治療の第一選択肢として推奨されているのが「モーズレイモデルによる成人の神経性やせ症治療(MANTRA)」。このたび、MANTRAを開発したジャネット・トレジャー医学博士による研修が開催されます。

<① MANTRAベーシック1日講座>
日時:2018年10月20日(土) 10:00-17:00
研修内容:治療モデルの基盤となる理論的背景を理解し、治療の各段階における取り組みを学ぶ。

<② MANTRAアドバンス2日間講座> ※二日目のみの参加はできません
日時: 2018年10月20日(土)& 21日(日) 10:00-17:00
研修内容:1日目のベーシック講座でMANTRAの基本を理解した上で、2日目は実践に用いる具体的技法や実際の臨床場面への応用について学ぶ。

―― 講座①②ともに――
■講師: ジャネット・トレジャー医学博士 ※逐次通訳あり
■対象者: 摂食障害治療に関心のある医療従事者(医師、臨床心理士など)、大学院生、研修生
■定員: 50名(申込先着順)
■申込締切日: 2018年9月21日(金) ※定員に達した場合はこれより前に申込みを締め切り
■参加料金:
①ベーシック1日講座25,000円
②アドバンス2日間講座45,000円
■会場:〒107-0062 東京都港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター2階セミナールーム

<お問合せ・申込み先>
eatingdisorders@telljp.com /担当: 荻原かおりさん(TELL摂食障害プログラムコーディネーター)
※メールのお問い合わせに対して3営業日以内に返信がない場合には、お手数ですが平日11:00-16:00の間にTELLカウンセリング(03-4550-1147)までお電話ください。

*詳細はPDFをご覧ください。
*申込方法:申込み用紙に必要事項をご記入の上、メールでお申込みください。

TELL摂食障害研修2018_ご案内

TELL摂食障害研修2018_申込用紙

【4/14 甲府】マーサウの会(摂食障害家族の会)19周年記念懇談会のお知らせ

山梨県甲府市の住吉病院で1999年から続く摂食障害家族の会「マーサウの会」が、2018年4月14日(土)に19周年記念懇談会を開催します。

以下、大河原先生よりご案内です。

1999年6月、甲府・住吉病院の片隅で始まった、摂食障害の家族が集う会「マーサウの会」は、19周年を迎えることになりました。これまで支えて下さった方々に感謝します。19年間は長いような、短いような不思議な感覚です。いつもは家族だけが集まりますが、年に一回の「記念懇談会」は本人も家族も交えてのお喋り会です。今年は「摂食障害ーここまでは来た私 パート2」と題し、3人の方をお招きし、ゆっくり語っていただきます。家族、当事者、摂食障害に関心を持たれる方はどなたでも参加出来ます。是非、多くの方々のご参加をお待ちします。(本人のプライヴァシー保護のため、マスメディアによる取材はご遠慮いただいています)

◉日時:2018年4月14日(土)午後1時〜4時半まで
◉懇親会(サンドイッチパーティー);5時〜7時
◉場所:住吉病院・アルコールセンター2階会議室(いつもの場所です)
◉会費:1000円 ※懇親会も出席の方はプラス500円。ぜひこちらにもご参加を
◉内容:当事者3人のお話「摂食障害ーここまでは来た私」
大河原昌夫「家族を想う」

★参加される方はできる限り事前の予約をお願いします。
★今年は往復葉書を復活。参加の有無と合わせて近況をお知らせ下さい。
★下記の電話、メールで受け付けます
TEL055-235-1521 住吉病院・臨床心理室、または医局(大河原)
(山梨県甲府市住吉4-10-32 住吉病院)
shinri-shitu@sumiyoshi-kaisei.jp

★定例マーサウの会は以下の日をお休みにさせていただきます。
2018年3月20日、4月17日、5月1日、6月19日

【3/17・東京】からだのシューレ最終回 あなたの食と物語ー「糖質制限」から考える

一億総やせたい社会を見つめる文化人類学ワークショップ「からだのシューレ」第10回目開催のご案内です。

からだのシューレでは、これまでにやせたい気持ちとマーケットの関係や数字と身体の不思議な関係、けがれなどを扱ってきましたが、今回のテーマは「食べ物と物語」。文化人類学者の磯野真穂さんと、栄養学でも、心理学でもない、文化人類学の観点から「ふつうに食べる」ための物語の作り方を考えてみます。

2016年3月よりみなさまにご支援いただいてきた『一億総やせたい社会を考える文化人類学ワークショップ・からだのシューレ』は第10回目にあたる今回を持っていったん終了とし、充電期間に入ります。

最終回は、ダイエットや食生活に関心のある女性限定で開催します。
和やかな雰囲気のワークショップを予定しておりますので、ぜひお気軽にご来場ください。

★イベント詳細とお申し込み(先着20名様限定)
http://kokucheese.com/event/index/500560/

○開催日時
2018年3月17日(土)18:30〜20:30 ※18:15受付開始

○会場
東京ウィメンズプラザ(2F・第二会議室B)

○対象
ダイエットや食生活に関心のある女性限定

○参加費
1,000円

※参加費は当日お支払いただきます。恐れ入りますが、つり銭のないようにご用意ください